防災や備蓄のミカタ
『森永とうふ』

DISASTER PREVENTION

常温で長期保存が可能な『森永とうふ』は、
ローリングストック用の備蓄食材としてピッタリ。
その理由やいざという時のレシピを
ご紹介します。

『森永とうふ』は
常温で長期保存できるから、
ローリングストック用の備蓄食材に!

3つの“無菌”がそろった環境下で製造

3つの“無菌”がそろった環境下で製造

『森永とうふ』が常温でも長期保存可能な理由の一つが、ロングライフ製法にあります。
ロングライフ製法とは
・中身(豆乳など)を殺菌
・紙容器も殺菌
・中身を容器に充てんする環境が無菌
と、3つの“無菌”がそろった環境下で製造される方法です。それにより「美味しさ」と「長持ち」を両立しています。

6層構造の紙パックが品質劣化を防ぐ

6層構造の紙パックが品質劣化を防ぐ

さらに、紙パックは実は6層構造になっており、内側にアルミ箔がコーディングされています。これにより光や酸素を遮断し、品質劣化を防ぎ保存性を高めています。

ローリングストック法にも最適だから、非常時にも役立ちます

ローリングストック法にも最適だから、非常時にも役立ちます

常温で長期保存可能なので、災害時の貴重なたんぱく源としても重宝し、ローリングストック法にも最適です。

ローリングストック法とは:
1.災害発生時等の緊急時を見越し、日常から食品等を購入しておく。
2.平常時に使用した分を買い足す。
3.常に一定量の食品等を備蓄。

防災・備蓄について
ミニ知識

備蓄に必要なのは、家族人数分x3日分

備蓄に必要なのは、家族人数分x3日分

災害発生直後は交通網が寸断されるなどが想定され、支援物資が届くまで時間がかかることが想定されます。そのため家族人数分×3日分以上(できれば1週間分)の水と食料を備えておくほうがいいと言われています。

『森永とうふ』は1ケース12丁入りだから、非常時にも重宝します。

賞味期限が3ヶ月残っているものを選ぼう

賞味期限が3ヶ月残っているものを選ぼう

防災食を購入する際には、賞味期限が3ヶ月以上残っているものを選ぶようにしましょう。3か月の間にローリングストックのサイクルを回しながら、日常から無駄なく消費しつつ、新しいものを買い足しながら、常に一定量の食品などを備蓄するのがいいと言われています。

『森永とうふ』は常温で最長216日もの長期保存が可能です。

非常時には薄い味付けで喉の渇きを抑えよう

非常時には薄い味付けで喉の渇きを抑えよう

味付けが濃いと、食後喉の渇きを感じる頻度が高くなります。災害時には飲料水が十分に確保できない可能性もあります。そのため非常食は薄い味付けの方がいいと言われています。

あっさりした味付けでも、つるんと食べられるとうふは非常時の食材としてもおすすめです。

被災時には、意識してビタミンやミネラルを

被災時には、意識してビタミンやミネラルを

いざ被災するとエネルギーとして炭水化物を摂取する場面が多くなり、逆にビタミンやミネラルなどが不足しがちになると言われています。それらのためにも、野菜ジュースなども備蓄しておくのもおすすめです。

下部で、野菜ジュースと『森永とうふ』で、ビタミンもプロテインも摂れるレシピをご紹介。

非常時にゴミをなるべく出さない食材を選ぼう

非常時にゴミをなるべく出さない食材を選ぼう

被災時の問題としてゴミの処分も取り上げられるようになりました。そこで防災食を選ぶ際には、使い切りできるパッケージ、また再利用できる容器や折りたためて捨てられるなど、食後のことも考えるといいと言われています。

『森永とうふ』はプラスティックケース不使用で紙パックなので、ゴミもコンパクトに。

『森永とうふ』の
防災食としてのあゆみ

2011年の東日本大震災時に当社独自の支援として、
被災地に『森永 絹とうふ』を2400丁提供しました。
その経験より、
災害時の非常食としても活用いただけるよう、
改良をすすめました。
そして食品衛生法改定後、2019年1月、
日本初※「常温」保存可能なとうふとして
リニューアル発売しました。

また2022年、九州地区での豪雨で
被害を受けた佐賀県・武雄地区にも
NPO法人を通じて避難所に『森永 絹とうふ』を
お届けいたしました。
これからも防災食としても活用できる商品として
社会のお役に立てればと思います。

  • 「森永とうふ」シリーズにて、2019年5月 森永乳業調べ(調査協力;ドゥハウス株式会社)

「ぼうさいこくたい2021」で
食料備蓄の重要性を呼びかけ

「ぼうさいこくたい2021」で食料備蓄の重要性を呼びかけ
「ぼうさいこくたい2021」で食料備蓄の重要性を呼びかけ

2021年11月6・7日に開催された「ぼうさいこくたい2021」において、日本赤十字社ブースで森永とうふを通して食料備蓄の重要性を呼びかけました。
300個の森永とうふが参加者に配付され、常温長持ちするとうふに驚かれている参加者も多くいらっしゃいました。
参加者の皆さまからは「とうふで常温で日持ちするものがあるのは知らなかった」「家庭に常備しておけるのは助かる」「すごいものを開発しましたね」など、いろいろなコメントをいただきました。

ぼうさいこくたい2021とは

「震災から10年 つながりが創る復興と防災力」をテーマに内閣府などが開いたもので、2021年11月6日、11月7日に岩手県釜石市にて開催されました。

メディアでも備蓄食・防災食として
取り上げられています。

森永とうふがANGIEで紹介されました。

2021年11月10日発売の雑誌anan(アンアン) No.2273の41ページに「森永国産大豆絹とうふ」がローリングストック品として掲載されました。

『森永とうふ』の防災食として、
備蓄食材としての活用法を
ご紹介

南極料理人 西村氏の
防災お役立ちレシピ

南極料理人 西村 淳

元海上保安官・作家兼料理人 2度の南極地域観測に調理担当として参加。著書「面白南極料理人」シリーズが映画、ドラマ化。

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森永とうふラインナップ

森永 絹とうふ しっかり

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森永 国産大豆絹とうふ

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